髪を洗うということは、今から2012年以上前である紀元前からありました。
神様に祈りをささげる"禊(みそぎ)"が髪を洗うという行為だったそうです。
※"禊(みそぎ)"というのは、川や海の清い水で、祓い清めることです。
そのうちに水だけではなく、髪に泥を付けて洗うようになりました。
エステで泥パックとかあるように、自然界の泥には、炭酸ソーダ・ケイ酢アルミなどのアミノ酸系の成分が含まれているため、洗浄効果があります。
では日本はどのように髪を洗う習慣ができていったのでしょうか?
昔は髪を水で洗うという習慣はもともと無かったようで、稲や麦の茎を粉末にして丁寧にクシでとかしていたそうです。
動物が身体を洗う時に、身体を砂にこすりつける映像をTVで見たことがありますが、動物は身体をキレイにする方法を自然に習得しているんですね。
泥や稲、麦の茎でも髪がキレイなるのかどうか試してみたいところです。
ですが、現実的な考えではないので、シャンプーの成分をちゃんと見てみて、泥などの成分に近いものを選ぶのが良いのではと思います。
一般に広まっている合成シャンプーと、ゼノア石けんシャンプーでの成分の違いも、商品の成分表示を見るとわかります。
ゼノア石けんシャンプーの主成分は
・石けん素地(カリ石けん素地)
・石けん分(純石けん分)
・脂肪酸サトリウム
・脂肪酸カリウム
これらになります。
ゼノア石けんシャンプーにはこれらの主成分に加えて、保湿を高める材料や、香り付けをする成分が配合されています。
私は通常の石けんとして使っているのは主成分のみが使われている"無添加石けん"ですので、もちろん無添加ゼノア石けんシャンプーもあると思います。